
メジャーを目指す足がかりとしてインディーズで活躍するバンドと
メジャーでの自由な音楽表現ができない環境を嫌い
インディーズにとどまるバンドに分かれると思います。
これはあくまでアマチュアとしての話になりますがインディーズバンドの良さは
興行型のコンサートなどと違いとても身近な存在として感じられることではないでしょうか。
おなじみのライブハウスで手の届くような所で演奏していて
ライブが終わったら客席に併設されたバーカウンターで酒を酌み交わしながら
お話ができる、そういった歌って演奏のできる隣人のような付き合いができるバンドが
あることを考えると制約のない自由な活動がファンを獲得する新しい形なのではないでしょうか。